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寒波にも負けない身体を作る食材と栄養

投稿日:2019年1月12日 更新日:

最近は、季節に関係なく寒暖の激しい日が多いですね。それに負けない身体づくりを食事でしていくのが大切です。今回は、寒い冬に風邪を予防できるような、大人にも子供にも効果的な食材を紹介します。

1.かぼちゃ、ニンジンなどの緑黄色野菜 ーβカロテンー


寒い冬の食べ物としてまず思いつくのがカボチャ。冬至の寒い時期に食べるカボチャはまた格別ですね。カボチャなどの色の濃い緑黄色野菜に含まれるβカロテンは体の中でビタミンAに変わります。ビタミンAによって皮膚や粘膜の細胞が正常に保たれるため、風邪などを予防する免疫力アップにつながります!また、目にもよく、不足してしまうとドライアイや視力低下につながってしまいます。スマホなど画面を見ることが多いと思いますが、βカロテンをとって予防できるといいですね。

よくよく考えるとカボチャは夏野菜と呼ばれていますが、みなさんが知ってる通り冬が旬です。カボチャは夏に収穫され3か月ほど寝かせることで甘みが増します。美味しさはもちろんですが、風邪予防のためにも意識的に食べるといいでしょう。
βカロテンは取りすぎるという心配はありませんが、カボチャの煮付などはお砂糖たっぷりかもしれませんので、別の意味で注意してください!

2.リンゴやキウイ、ミカンなどの果物ービタミンCー

 

 

 

 

 

 

 

冬の果物に含まれるビタミンCは体の免疫系が適切な働きをするのを助けてくれます。甘くておいしいので一石二鳥ですね。例えば、レモンミカンがビタミンCを多く含んでいることはみなさんにもおなじみかと思います。また、キウイについても実はグラムあたりのビタミンCの量はレモンよりも多く、食べやすいので1日2個を目安に食べることがおすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参照:専門家も注目!キウイのチカラ ーhttps://www.zespri-jp.com/nutrition/topics/infection/

さらに驚いたことにリンゴは、リンゴそのものに含まれるビタミンCの量はさほど多くありませんが、ビタミンCの吸収率を高めてくれる効果を持っています。また、ペクチンと呼ばれる食物繊維の一種により腸内の環境を改善したり、カリウムというミネラルによって疲れにくい体を作る手助けにもなります。

3. 生姜、ネギなどの香味野菜


冬の定番といえば香味野菜をふんだんに使ったからだが内側から温まる鍋!ですが、子どもにはいつから香味野菜を与えてもいいのでしょうか?

たとえば、セロリ、長ねぎ、三つ葉、大葉、パセリ、パクチーの場合は、赤ちゃんがいやがらなければ1歳~1歳半ごろを目安に極少量からスタート。大葉は舌ざわりが特徴的ですし、パクチーはとくに風味が強いため無理はしなくていいです。
にんにく、生姜、みょうがは刺激が強いので、消化器官が成長してきた幼児期後半ごろの3〜6歳を目安に少量からスタート必ず加熱調理をしましょう。好きだからといっても食べすぎにも注意が必要です。
参照:ベビーカレンダー https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/4992

特に生姜は、体を温める効果が期待されますが、その正体は「ジンゲロール」「ショウガオール」という成分。これらは生姜特有のもので、生の生姜にはジンゲロールが含まれており、加熱することでショウガオールに変化します。ジンゲロールは体の末端を、ショウガオールは臓器を温めてくれる効果を持っているので、それぞれいろんなレシピで食べ分けてみましょう。

まとめ

今回は、寒波にも負けない体を作るために必要な食材についてお話しました。食事はもちろんですが、こまめな水分補給や十分な睡眠と合わせて寒い冬を乗り越えましょう。

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リカケイのムスコ

ぐるみぃのリカケイ担当。デジタルとこどもが大好きな社会人3年目。自分のこどもはハッカーにしたいと思ってる。

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